期待の大作FF15 ラストバトルがゲーム風ムービーと判明し大騒ぎに

ファイナルファンタジー、通称FF。ドラゴンクエストと並んで海外にも熱心なファンがいるRPGシリーズです。
開発に実に10年を掛けた新作、FF15が発売されたのは、2016年11月29日のことです。
期待の新作は、今流行のオープンワールドを意識した作品でしたが、途中でディレクターが変わったり紆余曲折した末の発売でした。
作品のデキもこれまでの期待に応えるものではなかったようで、賛否両論の評価がありました。
そんな中、なんとボス戦がQTE風ムービーと判明し、混乱しています。
 
■あまりの内容に、ファンも絶句

(画像はニコニコ動画sm30243632より)
QTE(Quick Time Event:クイックタイムイベント)というゲームの操作があります。ムービー中に特定のボタン・キーを入力を求められ、ちゃんと押せればクリア。押せなければ失敗という操作です。
通常、RPGのボス戦は、正面切って戦って、ヒットポイントを削り合うギリギリの戦いが面白いと考えられています。美麗なグラフィックが可能になったPS2辺りから、ラストの瞬間にこのQTEというゲーム操作によって、決着がつくゲームが増えました。まぁ、それは色々な考え方があるので、どれが正しいというわけではありません。
しかし、QTEを求めながら、なんの操作をしなくても敵を倒し、ゲームが終わってしまうというのは前代未聞であります。それが期待のFF新作だったというのも、衝撃を大きくしました。
特にキャプチャ画像のとおり、敵の最後のセリフが「へえ 最後に それを選んだんだ」です。選んでないのに、このセリフは皮肉が過ぎようというものです。画像は載せませんが、ゲームのラスボスも、QTE風ムービーでして、ファンも絶句するしかありませんでした。
凋落激しいFFブランド。FF15QTE風ムービーは、その心臓にトドメを刺したかもしれません。